子宮頸がんワクチンを接種する方が増えています

新型コロナにワクチンが有効であるのと同じように、子宮頸がんの予防にはワクチンが有効です 最近、子宮頸がんワクチンを希望される方が増えています。 子宮頸がんには年間1万人が罹患し、約2800人が亡くなっています。2020年の交通事故の死者数は2839人ですので、その多さに驚きます。 子宮頸がんになると命がたすかったとしても、妊娠や出産に影響が出る可能性がありま …

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どうして生後2か月になったらワクチンを!

生後2か月から、ワクチンが始まるのは、お母さんからもらった免疫がさがり始めるからです。そのため、3−4か月ごろから、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(ヒブ)や肺炎球菌による細菌性髄膜炎の発症が多くなります。亡くなったり、障害が残る頻度も高い病気です。ワクチンで予防できる病気ですので、是非接種してあげましょう。スケジュールは(099ー254−0043)小児科み …

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育児相談「すくすく」受けた方50人を超えました!

無料の育児相談「すくすく」を月、火、木、金の午前11時から行っています。夜泣き、夜間の授乳、離乳食を食べない、母乳の相談、赤ちゃんのお肌のトラブル、アレルギーの相談、心配なことについてなんでもご相談ください。子そだて中の助産師さんのスタッフが経験も含めて、個室でゆっくりと時間をかけてお答えします。電話099−254−0043、みなみクリニックまでご相談、ご予 …

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保育園などで発熱のとき、15:30〜17:30まで受付ます。

保育園で熱がでた、嘔吐や下痢があったなどのとき大変です。月、火、木、金の一般診療は、午後は15:30〜17:30まで、受け付けます。診療ワクをずらすこともありますので、まずはお電話(099−254−0043)でご相談ください。  

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乳児むけに午前のワクチン、健診ワクを増やしました!

診療時間を変更しました  下記の通りです 乳児むけに、月、火、木、金は11:00からワクチン、健診ワクを増やしました。水は今まで通りです。赤ちゃんは午前中にすませて、午後からお昼のねという方法もあります。 大きいお子さんむけに、月、火、木、金は15:30から診療にしました。午前中に保育園などで、発熱した人のためです。年長さんなどでは夕方17:00でもワクチン …

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2月より、ダイキンのベンティエール換気ユニットを導入

2月末から、ダイキン工業の全熱交換・換気ユニット ベンティエールを導入しました。 窓の開け締めをせずに、室温を変えず、外気と換気ができるようになりました。待合室と診察しつへ入りました。寒い時、暑い時、窓の開け閉めをせずに、新型コロナ対策の換気ができます。

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赤ちゃんに気持ち良い刺激を!

赤ちゃんに気持ちのよい刺激を 京都大学名誉教授の久保田競(きそう)先生の著書、「赤ちゃんの脳トレ0〜1歳」(図1)をご紹介します。 1−2か月の赤ちゃんに気持ちの良い刺激をしてあげると脳がすくすくと育っていきます。2か月のワクチンデビューのときに実際のやり方をお知らせしています。 ◆ おむつ替えのとき、足の底をおしたり、足の表面をすりすりなでなでしましょう( …

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産婦支援事業が始まりました

 鹿児島市では2020年10月以降に出産された方を対象に「産婦支援小児科等相談」が始まりました。今までは、1ヶ月健診の次は3~4ヶ月健診でしたが、1か月半から2ヶ月半の間にも相談の機会を設け、お母さんの心と体の健康を保つための支援や小児科医等による育児相談をしていこうというものです。  当院では、生後2ヶ月の初めてのワクチンを受けるタイミングで利用される方が …

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