どうして生後2か月になったらワクチンを!

生後2か月から、ワクチンが始まるのは、お母さんからもらった免疫がさがり始めるからです。そのため、3−4か月ごろから、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(ヒブ)や肺炎球菌による細菌性髄膜炎の発症が多くなります。亡くなったり、障害が残る頻度も高い病気です。ワクチンで予防できる病気ですので、是非接種してあげましょう。スケジュールは(099ー254−0043)小児科みなみクリニックまで。

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